俺には夢がある。両手じゃ抱えきれない。

将来の夢を書こうと思う。   今の一番の夢は、エシカル×カラフル=ETHI-COLORFULな洋服を作ること。 10月からChelsea College of ArtsのMA Textile Designコースへ行くことが決まりました。 本当に行きたかった第一候補。そこしか見えてなかった。最高な環境と最高な人たちに囲まれてでサステイナブルなテキスタイルの研究をします。

SELF INTRODUCTION.

自己紹介。   宮越 真央 3月25日で26歳になりました。   神奈川県藤沢市出身。 子供の園幼稚園、辻堂小学校、湘洋中学。七里ガ浜高校卒業、毎日江ノ電通学。 右行けば海(とセブンとアイス)、左行けば学校で、毎日戦ってました。 19歳の時に昭和女子大学の必修プログラムでアメリカ・ボストンに1年間語学留学。 その頃からなんだか周りを気にする肩の力が抜けて、自分のスタイリングの基盤ができたと思います。 ボストンでは正直いうと周り日本人ばかりだったしあんまり留学って言いたくないんだけど、今思えば本当に良い先生たちばかりでボストン美術館もタダで入れたのでほぼ毎週通ってた。 怠けた時期もあったけど、 むろっさんと朝5時半から自習室こもって勉強したり Meet upでEnglish&Japanese Conversation class行ったり Language exchangeのサイトでパートナー探したり。 家族以外の誰かと生活するっていうのは、これが初めてでそれ以降はまっちゃってずっと誰かと一緒に生活してるんだけど。笑 やっぱり住んでみて嫌なところも見えたりするけど、今でも連絡を取ってる友達に出会えたのはボストンのおかげかな。 相対的にみると弱気な自分の割にはもがきながらも奮闘してたかなと思います。 (ボストンの時のことを記事にしていただいたので良かったらみてね。)   正直いうと、第一志望の大学じゃなくてね。 (てか第一志望と滑り止めしか受けなかったんだけど。 なんなら入学するまで留学が必修だって知らなかったんだけど) 1年の頃に大学に行く意味が見出せなくて、お父さんに「留学したいから大学辞めたい」って跪いてお願いしたこともあった。 お父さんはボストン行ってから考えろって。 その時に考えた「留学」ってきっと、ただ漠然と海外へ出たいっていうあの頃の生半可な思いじゃ今考えれば長続きしてないかもしれない。 そのあとまた就職する意味がわからなくて就活せず。笑 ファッションスタイリストのアシスタントをやったり、フェアトレードの会社でインターンしたり、オーガニックコットンの会社で働いたり。そのあと、いろんな国をみてみたいって思ってTABIPPOライターやって。新宿歌舞伎町のラウンジで働いて。イタリアンレストランで働いて。 よく「真央の行動力すごいよね」「本当によく海外行ってるね」とかなんとか言われるけどこの経歴をみて。笑 ただの路頭に迷ってるバカやろうですよ。笑   でもね、どんなに時間かかってもこの選択は間違ってないって今でも思ってるの。 高校3年の時に文化とかエスモードも見学行ったの。でも「自分」に疑問があった。ただかっこよく着飾りたいだけの自分に疑問があったのね。 あの頃から6年か?7年か?経ったあとの「今の自分」だから自信をもって洋服が好きって言える。 この道で行きたいって素直に思える。   せっかく手に入れた憧れのロンドンでの2年間。1秒たりとも無駄にしたくない。 できる限り人脈広げて知識つけて、目一杯おしゃれしてロンドン×エシカルなら真央っていってもらえるように頑張る。スタイリングの仕事ももらえるように頑張る。旅もたーくさんする!やりたいこと精一杯やり尽くす!頭おかしいくらい楽しむ!!! ロンドンにきてどんなにきついことあっても泣いても落ち込んでも酔っぱらっても、帰りたいって絶対思わないしむしろすごく自然体な自分がいる。   よっしゃーーー!!!今日はこれからファッション業界の人たちのMeetup group参加してくるよ!たくさん刺激受けてくる!!! Adious!;)

THE BEGINNING from 25 / 3.

  ロンドンへ来て1ヶ月。 まだ1ヶ月なのに3倍くらいの量、喜んで笑って落ち込んで泣いてる。でも自然と「自分は出来る」って信じてる。 どんなに落ち込んで、気持ちがイーってなってもこれはもう19歳の時にアメリカで経験したこと。少し強くなった自分がいる。 「大丈夫。きっとこの思い出はいつか思い出して、今いる友達と「真央、最初はあんなんだったよね〜」って笑ってるから」って思ってる。   今回、あえて誕生日の前にイギリスへ立とうと思った。 今年は一人で過ごそうと思った。 もう十分逃げて、遠回りして、それは結論として遠回りではなかった。それはわかってる。イギリスへ移って毎日言葉の壁、文化の壁と、伝えられないもどかしさと、言葉じゃ変えられない人の温かさと。ぎゅっと詰まった毎日。   さえりさんが書いていた りうちぇるの記事(「みんなと一緒がカッコいい、という世界は変わる」りゅうちぇるが先導する“個性”の未来 – Yahoo!ニュース)と Christpher Kane(Seven Top Designers Share Their Best Business Advice | Intelligence | BoF)が話してることが同じで、同じタイミングで見つけたからなんだかそれも不思議さ感じてた。 「僕を真似してほしいんじゃなくて、その人自身の個性を出してほしいんです。自分を理解して自分を愛してあげる。」 “Be true to yourself. Don’t be something that you’re not. Realize what you’re good at and really focus on that, there’s always someone better than you. It’s just human nature.  − 自分自身に素直になる。自分じゃない何かになろうとしないこと。自分が得意なものを見つけて、それにとにかく没頭する。自分より優れた人はいつでもいるよ、ただそれはごく事前なことで問題じゃない。”   みんなそれぞれもどかしさ持って生きてるんだなぁって。 だからこそ心に響く愛らしさみたいなものがあるんだろうか。   今まで本当に周りの人からたくさんのことを教えてもらって、些細なところでそれが活きて、ふとその人を思い出して。 本当に些細なことだよ。 ビジネスメールで前の会社の上司さんを思い出して、 アイロンがけで師匠さん思い出して、 シルバー置く時にイタリアンレストランのみんなを思い出したり、 美術館で偶然インターン先のデザイナーの展示やってたり、 焼肉屋のバイトの店長夫婦からもらったVivienneのハンカチ見て思い出したり、 もえかからもらったVivienneのストール見て思い出したり、 巻きタバコみて、ゆうき思い出したり。 他にもたーくさんみんなを思い出す時間があった。 みんなと共有したいなぁ、今ここにみんながいたらいいのになぁって思う時もたくさんあった。 出逢いってこうやって続いていくものなのかな?     1ヶ月間たくさんのことがあった。 いろいろな出逢いがあった。 ネタにしたいようなこともあったんだけど、それはまた後日。笑   のんびりたまに動画も交えて、ブログ書いていけたらと思っています。 ではでは。