自己紹介。

 

宮越 真央
3月25日で26歳になりました。

 

神奈川県藤沢市出身。

子供の園幼稚園、辻堂小学校、湘洋中学。七里ガ浜高校卒業、毎日江ノ電通学。
右行けば海(とセブンとアイス)、左行けば学校で、毎日戦ってました。

19歳の時に昭和女子大学の必修プログラムでアメリカ・ボストンに1年間語学留学。

その頃からなんだか周りを気にする肩の力が抜けて、自分のスタイリングの基盤ができたと思います。

ボストンでは正直いうと周り日本人ばかりだったしあんまり留学って言いたくないんだけど、今思えば本当に良い先生たちばかりでボストン美術館もタダで入れたのでほぼ毎週通ってた。

怠けた時期もあったけど、
むろっさんと朝5時半から自習室こもって勉強したり
Meet upでEnglish&Japanese Conversation class行ったり
Language exchangeのサイトでパートナー探したり。

家族以外の誰かと生活するっていうのは、これが初めてでそれ以降はまっちゃってずっと誰かと一緒に生活してるんだけど。笑

やっぱり住んでみて嫌なところも見えたりするけど、今でも連絡を取ってる友達に出会えたのはボストンのおかげかな。

相対的にみると弱気な自分の割にはもがきながらも奮闘してたかなと思います。

ボストンの時のことを記事にしていただいたので良かったらみてね。

 

正直いうと、第一志望の大学じゃなくてね。
(てか第一志望と滑り止めしか受けなかったんだけど。
なんなら入学するまで留学が必修だって知らなかったんだけど)

1年の頃に大学に行く意味が見出せなくて、お父さんに「留学したいから大学辞めたい」って跪いてお願いしたこともあった。
お父さんはボストン行ってから考えろって。

その時に考えた「留学」ってきっと、ただ漠然と海外へ出たいっていうあの頃の生半可な思いじゃ今考えれば長続きしてないかもしれない。

そのあとまた就職する意味がわからなくて就活せず。笑

ファッションスタイリストのアシスタントをやったり、フェアトレードの会社でインターンしたり、オーガニックコットンの会社で働いたり。そのあと、いろんな国をみてみたいって思ってTABIPPOライターやって。新宿歌舞伎町のラウンジで働いて。イタリアンレストランで働いて。

よく「真央の行動力すごいよね」「本当によく海外行ってるね」とかなんとか言われるけどこの経歴をみて。笑

ただの路頭に迷ってるバカやろうですよ。笑

 

でもね、どんなに時間かかってもこの選択は間違ってないって今でも思ってるの。

高校3年の時に文化とかエスモードも見学行ったの。でも「自分」に疑問があった。ただかっこよく着飾りたいだけの自分に疑問があったのね。

あの頃から6年か?7年か?経ったあとの「今の自分」だから自信をもって洋服が好きって言える。

この道で行きたいって素直に思える。

 

せっかく手に入れた憧れのロンドンでの2年間。1秒たりとも無駄にしたくない。

できる限り人脈広げて知識つけて、目一杯おしゃれしてロンドン×エシカルなら真央っていってもらえるように頑張る。スタイリングの仕事ももらえるように頑張る。旅もたーくさんする!やりたいこと精一杯やり尽くす!頭おかしいくらい楽しむ!!!

ロンドンにきてどんなにきついことあっても泣いても落ち込んでも酔っぱらっても、帰りたいって絶対思わないしむしろすごく自然体な自分がいる。

 

よっしゃーーー!!!今日はこれからファッション業界の人たちのMeetup group参加してくるよ!たくさん刺激受けてくる!!!

Adious!;)

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