THE BEGINNING from 25 / 3.

  ロンドンへ来て1ヶ月。 まだ1ヶ月なのに3倍くらいの量、喜んで笑って落ち込んで泣いてる。でも自然と「自分は出来る」って信じてる。 どんなに落ち込んで、気持ちがイーってなってもこれはもう19歳の時にアメリカで経験したこと。少し強くなった自分がいる。 「大丈夫。きっとこの思い出はいつか思い出して、今いる友達と「真央、最初はあんなんだったよね〜」って笑ってるから」って思ってる。   今回、あえて誕生日の前にイギリスへ立とうと思った。 今年は一人で過ごそうと思った。 もう十分逃げて、遠回りして、それは結論として遠回りではなかった。それはわかってる。イギリスへ移って毎日言葉の壁、文化の壁と、伝えられないもどかしさと、言葉じゃ変えられない人の温かさと。ぎゅっと詰まった毎日。   さえりさんが書いていた りうちぇるの記事(「みんなと一緒がカッコいい、という世界は変わる」りゅうちぇるが先導する“個性”の未来 – Yahoo!ニュース)と Christpher Kane(Seven Top Designers Share Their Best Business Advice | Intelligence | BoF)が話してることが同じで、同じタイミングで見つけたからなんだかそれも不思議さ感じてた。 「僕を真似してほしいんじゃなくて、その人自身の個性を出してほしいんです。自分を理解して自分を愛してあげる。」 “Be true to yourself. Don’t be something that you’re not. Realize what you’re good at and really focus on that, there’s always someone better than you. It’s just human nature.  − 自分自身に素直になる。自分じゃない何かになろうとしないこと。自分が得意なものを見つけて、それにとにかく没頭する。自分より優れた人はいつでもいるよ、ただそれはごく事前なことで問題じゃない。”   みんなそれぞれもどかしさ持って生きてるんだなぁって。 だからこそ心に響く愛らしさみたいなものがあるんだろうか。   今まで本当に周りの人からたくさんのことを教えてもらって、些細なところでそれが活きて、ふとその人を思い出して。 本当に些細なことだよ。 ビジネスメールで前の会社の上司さんを思い出して、 アイロンがけで師匠さん思い出して、 シルバー置く時にイタリアンレストランのみんなを思い出したり、 美術館で偶然インターン先のデザイナーの展示やってたり、 焼肉屋のバイトの店長夫婦からもらったVivienneのハンカチ見て思い出したり、 もえかからもらったVivienneのストール見て思い出したり、 巻きタバコみて、ゆうき思い出したり。 他にもたーくさんみんなを思い出す時間があった。 みんなと共有したいなぁ、今ここにみんながいたらいいのになぁって思う時もたくさんあった。 出逢いってこうやって続いていくものなのかな?     1ヶ月間たくさんのことがあった。 いろいろな出逢いがあった。 ネタにしたいようなこともあったんだけど、それはまた後日。笑   のんびりたまに動画も交えて、ブログ書いていけたらと思っています。 ではでは。